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Y!mobileの「Xperia 8」を買ったら毎月いくらかかる?

Y!mobileから10月25日に発売された「Xperia 8」(ソニーモバイル製)は、Y!mobile初、待望のXperiaシリーズです。この機種を購入した場合、分割払いの本体代金と基本料金を合わせたら毎月いくらぐらいかかるのでしょうか。Y!mobileの主なプランの料金とあわせて、「Xperia 8」のランニングコストを試算してみました。

Xperia 8ってどんな機種?


2019年冬モデルの「Xperia 8」は、Y!mobile初のXperiaシリーズです(厳密には、イー・モバイル時代に“ほぼ”Xperiaな機種がありましたが)。大手キャリアでは人気が高いシリーズなので、待っていた方も多いのではないでしょうか。上位機種の「Xperia 1」「Xperia 5」と同じように、21:9のワイドなディスプレイを採用しています。また、広角+望遠のデュアルカメラもしっかり搭載。もちろん防水やおサイフケータイにも対応します。

Y!mobileのXperia 8の価格は54,000円(税込、以下同)ですが、新規契約やMNP(SoftBank以外から)の場合は35,784円に。機種変更でも割引が適用され、46,872円となります。「SoftBankからY!mobileに乗り換え」というケースを除けば最新機種なのに大きな割引が適用されるので、なかなかお得な機種ですね。

Xperia 8を買ったら毎月いくらかかる?

以下の料金は、ソフトバンク以外からMNPする場合の金額で計算しました。

Xperia 8をY!mobileの標準プランとなる「スマホベーシックプランM」(9GB→12GB)で購入した場合、機種代金(36回払い)を含めた月々の支払いは4,272円です。通信量の少ない方なら「スマホベーシックプランS」(3GB→4GB)で3,172円、通信量の多い方なら「スマホベーシックプランR」(14GB→17GB)で5,372円です。

上記のプランには、1回10分までの通話なら何度でも無料となる国内無料通話が含まれています。データ通信容量が足りなくなった場合は500円/0.5GBでチャージできます。

故障や紛失に備えた「故障安心パックプラス」に加入する場合は759円プラスとなります。ほかのオプションは後からでも変更できるので、最初にしか入れない故障安心パックプラスだけは付けるかどうか決めておくと良いでしょう。

購入時にかかる費用は?

Y!mobileの契約事務手数料は3,300円です(オンラインストアなら無料)。ほかの携帯会社から電話番号を引き継いで使う場合(MNP)は、今お使いの携帯会社で決められているMNP予約番号発行手数料(2,000~3,000円前後)が必要。また、2年契約を結んでいる場合は契約更新月以外に乗り換えると解約金がかかるので、MNP予約番号を取る際にあわせて確認しておきましょう。

このほかに、実店舗で購入する場合は店舗によって異なる「頭金」が設定されている場合があります。携帯電話の頭金はローンの一部を先に払うというものではなく、本体代金とは別に支払うお店への手数料のようなものとして慣例化しています。Y!mobileオンラインストアなら頭金はかからず、必須オプションや契約の待ち時間もナシ。自宅にいながら新しいスマホを楽々ゲットできるのでY!mobileオンラインストアでの購入がおすすめです。

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