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Y!mobileの「HUAWEI P30 lite」を買ったら毎月いくらかかる?

Y!mobileから8月8日に発売された「HUAWEI P30 lite」(ファーウェイ製)。この機種を購入した場合、分割払いの本体代金と基本料金を合わせたら毎月いくらぐらいかかるのでしょうか。Y!mobileの主なプランの料金とあわせて、「HUAWEI P30 lite」のランニングコストを試算してみました。

HUAWEI P30 liteってどんな機種?


HUAWEI P30 liteは、SIMフリー市場で非常に人気の高いシリーズの最新モデルです。位置付けとしてはフラッグシップモデル「HUAWEI P30 Pro」や「HUAWEI P30」の廉価版にあたりますが、カメラ性能に定評のあるファーウェイのAI技術が注ぎ込まれたトリプルカメラを搭載しているのは魅力的。

Y!mobileのHUAWEI P30 liteの価格は39,600円(税込、以下同)ですが、新規契約やMNP(SoftBank以外から)の場合は21,384円に。機種変更でも割引が適用され、32,472円となります。「SoftBankからY!mobileに乗り換え」というケースを除けば大きな割引が適用されるので、なかなかお得な機種ですね。

HUAWEI P30 liteを買ったら毎月いくらかかる?

以下の料金は、ソフトバンク以外からMNPする場合の金額で計算しました。

HUAWEI P30 liteをY!mobileの標準プランとなる「スマホベーシックプランM」(9GB→12GB)で購入した場合、機種代金(36回払い)を含めた月々の支払いは3,872円です。通信量の少ない方なら「スマホベーシックプランS」(3GB→4GB)で2,772円、通信量の多い方なら「スマホベーシックプランR」(14GB→17GB)で4,972円です。

上記のプランには、1回10分までの通話なら何度でも無料となる国内無料通話が含まれています。データ通信容量が足りなくなった場合は500円/0.5GBでチャージできます。

故障や紛失に備えた「故障安心パックプラス」に加入する場合は759円プラスとなります。ほかのオプションは後からでも変更できるので、最初にしか入れない故障安心パックプラスだけは付けるかどうか決めておくと良いでしょう。

購入時にかかる費用は?

Y!mobileの契約事務手数料は3,300円です(オンラインストアなら無料)。ほかの携帯会社から電話番号を引き継いで使う場合(MNP)は、今お使いの携帯会社で決められているMNP予約番号発行手数料(2,000~3,000円前後)が必要。また、2年契約を結んでいる場合は契約更新月以外に乗り換えると解約金がかかるので、MNP予約番号を取る際にあわせて確認しておきましょう。

このほかに、実店舗で購入する場合は店舗によって異なる「頭金」が設定されている場合があります。携帯電話の頭金はローンの一部を先に払うというものではなく、本体代金とは別に支払うお店への手数料のようなものとして慣例化しています。Y!mobileオンラインストアなら頭金はかからず、必須オプションや契約の待ち時間もナシ。自宅にいながら新しいスマホを楽々ゲットできるのでY!mobileオンラインストアでの購入がおすすめです。

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