STEPS E8080を搭載したクロスバイク、ミヤタのe-bike「CRUISE」をゆるっと解説

シマノのe-bikeシステム「STEPS」が日本に上陸したとき、最速でSTEPS搭載モデルを発表したのはミヤタサイクル。最初に発表されたモデルは、eMTBの「RIDGE-RUNNER」とクロスバイクの「CRUISE」でした。


CRUISEは、上位グレードの「STEPS E8080」を搭載するクロスバイクタイプのe-bike。フレームサイズは43cmと46cmがあります。アルミフレームに駆動系は9速のALIVIO、ブレーキはDEOREの油圧ディスクという構成。バッテリーはダウンチューブの上に乗る形で、393WhのBT-E6010を採用。航続距離は最長115kmです。

オーソドックスな構成ですが、街乗り向きのE6180やE5080が投入された今となっては、強力なE8080を普通のクロスバイクに載せるという組み合わせは今後減っていくのかもしれません。装備面では、走行用バッテリーを使うヘッドライトが組み込まれているのは珍しくありませんが、バッテリーと同じ鍵で開閉できるサークルロックが付いているのはなかなか便利そう。鍵まで付いていたら重いのでは……?と思いきや、18.7kgと意外にも軽めの優等生。


価格は26.9万円(税別)なのですが、「クルーズ 6180」と「クルーズ 5080」という下位モデルが追加されてから改めて見直すとけっこう頑張った価格設定だったんだな、という印象。STEPS E6180を採用している「クルーズ 6180」の価格もまったく同じ26.9万円なので、グレードの違いを考えるとかなりお買い得だと思います。

Source: ミヤタ

Android 10のイースターエッグは「ピクロス」だった

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