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Android 10のイースターエッグは「ピクロス」だった

歴代Androidには、設定画面の奥底にミニゲームなどを隠したイースターエッグがあります。先日、配信開始されたばかりの「Android 10」を触ったときには今回のイースターエッグが何なのかよく分からなかったのですが、レビュー記事を書いた後で謎が解けたのであらためて紹介します。

▼Android 10の紹介はこちら

イースターエッグの出し方

設定→デバイス情報→Androidバージョンを開き、一番上のバージョンの項目を連打。すると、縞模様の背景に「Android 10」と書かれた画面に切り替わります。

この画面では「Android」「1」「0」の3つのパーツを自由に動かしたり回転させたりできるようになっていて、1と0を組み合わせて「Q」(Android 10のコードネーム)を作ると、背景の模様が動き出します。この状態で「Q」を連打すると2段階目のイースターエッグに。

今回の隠しミニゲームは「ピクロス」


というわけで、今回のミニゲームはいわゆる「ピクロス」でした。ピクロスは任天堂・ジュピターの製品の固有名詞なので、正確にはお絵かきロジック?いや、それも固有名詞なんですよね……なんと呼ぶのが適切なのでしょう。


左側の数字をヒントにマスを塗りつぶして、絵柄を作るパズルゲームです。問題数はけっこう多く、難しいものも含まれています(上の画像は簡単な問題を引いたときに撮った完成図)。

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