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「Vivo NEX3」発表、側面まで回り込んだウォーターフォールディスプレイを採用

中国のスマートフォンメーカー、Vivoは、新型スマートフォン「Vivo NEX3」を発表しました。5G版の価格は5698元(約87,000円)、4G版は4998元(約76,000円)です。

Snapdragon 855 Plusを搭載するハイエンドスマートフォンで、256GBの内部ストレージは高速なUFS 3.0を採用。6400万画素の高解像度センサーを採用したメインカメラ、ポップアップ式のインカメラを搭載します。バッテリー容量は4500mAhで、44Wの急速充電に対応。そして、大きな特徴のひとつとして紹介されているのがウォーターフォールディスプレイ(瀑布屏)です。

ウォーターフォールディスプレイとは、端末の側面まで大きく回り込んだ立体的なディスプレイのこと。簡単に言えば、Galaxyシリーズの「エッジスクリーン」よりももう一歩先へ進んだようなものです。このワードは、OPPOが7月末に次期製品に向けた試作段階の技術としてアピールしていました。

Source: Vivo

筆者のひとこと
OPPOよりひと足早く、Vivoがウォーターフォールディスプレイを出してきた!……と言いたいところですが、公式サイトに掲載されているいくつかのアングルからの画像を見ると、確かに側面のフレーム部分はかなり細く見えるものの、画面端のカーブの角度はそれほどでもないようにも見えます。OPPOが予告していたウォーターフォールディスプレイは直角に限りなく近いものでしたが、Vivo NEX3は果たしてエッジではなくウォーターフォールと呼ぶに値するのか……?実機を見てみたくなります。

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