e-bike専門ブランドが送る独創的なミニベロ、「BESV PSA1」をゆるっと解説

e-bike専門ブランドのBESV(ベスビー)は、PC用の液晶ディスプレイなどで有名なBENQグループの一員です。世界の自転車工場ともいえる台湾が本拠地の電気機器メーカーとなれば、e-bikeに参入しているのも頷ける話です。

そんなBESVの代表車種のひとつが、20インチミニベロの「PSA1」。上位機種の「PS1」やフォールディングタイプの「PSF1」という兄弟がいて、PSA1は一応エントリーモデルという位置付けです。価格は18.5万円(税別)。基本カラーはイエロー、レッド、ホワイトの3色ですが、このほかに期間限定のカラーもあります。2色で塗り分けられたユニークな形状のアルミフレームは、ひと目でBESVと分かる個性があふれています。


自転車としての基本部分から見ていくと、コンポーネントは7速のAltusでブレーキはTEKTRO製。あまり良い方ではありませんが、比較的安い部類なので価格を考えると妥当かと。前後にサスペンションを備えた乗り心地重視の仕様です。

ドライブユニットは独自のもので、リアハブ駆動。世界最小&最軽量クラスと謳われていて、モーターが組み込まれているとは思えない「内装変速なのかな?」ぐらいのサイズ。フレームとマッチしたバッテリーも専用品ならでは。悪目立ちしない、デザインを崩さないe-bikeですね。一見小さなバッテリーですが、最長90kmも走ります。

Source: BESV

旅行や出張に最適!超コンパクトなのに61W出力のUSB充電器「RAVPower RP-PC105」レビュー

手元のスマホで寿司を注文!くら寿司の「スマホdeくら」を使ってみた

関連記事

  1. 山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」を見てきた

    3月14日に開業した(広義の)山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」。混雑を避け…

  2. フルサスeMTBの最高峰、85万円の「eONE-…

    街乗り向けから本格的なeMTBまで、幅広くe-bikeをラインナップしている…

  3. アイウェア不要のシールド付き自転車用ヘルメット「…

    スポーツサイクル用のヘルメットは基本的に頭頂部だけなので、日差しだけでなく風…

  4. 自転車用ヘッドライトをVOLT400から「VOL…

    キャットアイの自転車用ヘッドライト「VOLT800」を買いました。下位モデル…

  5. アメリカ発のイケてるe-bikeブランド「Ben…

    アメリカ発のe-bikeブランド「Benno」が、2020年に日本に上陸しま…

  6. セミオーダーの英国製折りたたみ自転車「BROMP…

    洗練された折りたたみ機構とコンパクトな収納サイズに定評がある英国生まれの折り…

  7. TREKが2020年モデル「Allant+ 8」…

    TREKは、クロスバイクタイプの新型e-bike「Allant+ 8」「Al…

  8. 【BROMPTON S1E】納車直後に買った・付…

    折りたたみ自転車「BROMPTON S1E」に乗り始めてから2週間ほど経ちま…

PAGE TOP