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OPPOのサブブランドRealmeから、6400万画素カメラの「Realme XT」が登場

OPPOのサブブランドとして展開され、低価格帯の機種を中心にラインナップしている「Realme」。INFOBARなどでおなじみのプロダクトデザイナー、深澤直人氏を起用した“玉ねぎスマホ”こと「Realme X Onion」などユニークな製品を送り出しています。

そのRealmeが発表した最新機種の「Realme XT」はカメラに注目。約6400万画素という高画素数のイメージセンサーを採用しました。サムスン製の「GW1」というセンサーで、他社ではRedmiも採用を表明しています。Realme XTはメインカメラにこのセンサーを採用し、ほかに超広角、ポートレート、マクロ用のカメラを搭載するクアッドカメラ仕様です。

画面サイズは6.4インチで、水滴型ノッチを採用し91.9%の画面占有率を実現。画面内に指紋センサーが内蔵されています。SoCは「Snapdragon 712」で、ソフトウェアはAndroid 9がベースのRealme版「ColorOS 6」。バッテリー容量は4000mAh、OPPOの急速充電規格「VOOC」に対応します。

Source: Realme

筆者のひとこと
携帯電話業界では長いこと、説明のしやすさやカタログスペックの分かりやすさから根付いてしまった「高画素数=高画質」のような価値観がありましたが、その画素数信仰はSNSの普及などによって無意味なことがようやく明らかになり崩壊、実際の写りを評価されるようになってきました。4000万画素オーバーの機種はありますが、それも4画素を1画素として扱うことによる画質向上などに使われています。その中で、あえて今6400万画素というアピールにどんな意味があるのか……一般ユーザーによる作例をはやく見てみたいですね。

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