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ソフトバンクからもシャープ製ルーター、「Pocket WiFi 809SH」発表

ソフトバンクは、同社初のシャープ製モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 809SH」を発表しました。法人向けの機種として、10月上旬以降に発売します。

4×4 MIMOや256QAMに対応し、通信速度は下り最大774Mbps。4000mAhのバッテリーを搭載し、スマートフォンなどを充電できるリバースチャージ機能も備えます。別売のクレードルを使って有線LAN接続も可能です。特徴的な機能としては、画面にQRコードを表示させ、スマートフォンのカメラで読み取ることで簡単に接続設定ができます。

Source: ソフトバンク

筆者のひとこと
ドコモに続いてソフトバンクからも、まったくルーターのイメージがなかったシャープ製端末が投入されます。どちらも法人がターゲットということで、モバイルルーターのシェアの大半を握るファーウェイだとこのご時世にはちょっと……という企業向けなのでしょう。背景は理解できるのですが、本当にシャープがいきなりルーターなんて作りますかね。鴻海経由でうまいことやってシャープ名義にしただけなのでは?などと、つい穿った見方をしてしまいます。「国産がいい」というニーズに応えるなら作り慣れたNECではない理由も気になります(特にドコモ)。

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