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2019年内にオープン?新店舗「Apple 丸の内(仮)」を見てきた

JR東京駅の丸の内口を出てすぐの場所に、新しいApple Storeではないかと言われている場所があります。たまたま近くを通る用事があったので、様子を見てきました。


この記事を書いている2019年8月22日時点では、Apple公式サイトの「お近くのApple Storeを探す」(リンク)というページに、カラフルな線で描かれたAppleロゴの下に「2019年予定」という文字が入った意味深な画像が掲載されています。

新店舗がオープンする際にはその土地のイメージにあわせてアレンジされた「ご当地Appleロゴ」のようなものが作られるのが恒例となっており、今回の画像は多数の鉄道が通る東京駅周辺の路線図をイメージしているのではないかと噂されています。つまり、2019年内に東京駅のそばにApple Storeができるのではないか、ということです。


そしてその予定地とされる場所が、丸の内口を出て左前方に見えるこちらのビル。……もはや噂レベルではなく、紛れもなく本物なロゴが光っていますね。


Apple Storeが入ると予想されている1F部分はまだ工事中。数日前までは真っ白な外観でロゴ部分も隠されていたそうですが、現地を訪問した8月20日時点では公式サイトで見たロゴと似たデザインのグラフィックで覆われていました。

こうして離れた場所から見ると、路線図のような模様で「丸の内」と書かれているのが読めます。このことから、おそらく店舗名は「Apple 東京」などではなく「Apple 丸の内」になるのでしょう。


間近で見ると、このグラフィックが描かれたシートは意外と継ぎ目だらけで仮設らしい雰囲気。まあ、考えるまでもなく統一感重視の丸の内地区でこんな派手な外観は無理でしょう。凝ったデザインですがあくまで完成まで内装を隠すためのもので、素顔はおそらくガラス張り。


たまたま正面のドアが開いている場面にも遭遇しましたが……えっ!?この立地、この規模で観音開きの手動ドアひとつ!?これが本番のドアではない可能性も否めませんが、うーむ……デザイン重視のApple Storeならあり得るか。

既に4店舗もApple Storeが集中している東京に、まだ新店舗が必要なのか?という疑問はありますが、オリンピックも控えていますし改めて一等地に出店する価値のあるタイミングではあるのかもしれません。


ちなみに、公式サイトにはもうひとつ、上のような新店舗ロゴが公開されています。こちらも同じく2019年内にオープン予定のどこかをイメージしているようですが、一体どこなのでしょうね。

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