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はじめてのMVNOに、1年以内でも解約金なしの「mineo」はいかが?【格安SIM一球勝負!】

「格安SIM一球勝負!」では、MVNOやサブブランドなどのいわゆる「格安SIM」を毎回ひとつピックアップ。その格安SIMのおすすめポイントを一球勝負でズバッとご紹介するコーナーです。

docomo/au/SoftBank回線のどれでも選べるマルチキャリアMVNOであること、ユーザーコミュニティの「マイネ王」が発展していること、困った時は共有のデータ容量を引き出せる「フリータンク」など、個性的でさまざまな魅力がある「mineo」ですが、今回はちょっと変化球のおすすめポイントを紹介したいと思います。それは、解約金がかからない希少なMVNOだということです。

MVNOの長所は「安さ」という明快で使う前からイメージしやすいものがありますが、速度やサービスなど実際に使ってみないと分かりにくい、あるいは想像しにくい短所があることもまた事実。まずは一度使ってみるのが一番ではあるものの、多くのMVNOは2年契約こそありませんが音声SIMには最低利用期間があり、短期解約には大手キャリア並み(1万円前後)の解約金がかかる事業者が大半です。

その点、mineoなら解約金が全面的に撤廃されています。さらに先述の「マイネ王」のようなユーザー同士での助け合いの仕組みができていて、知名度や一定の評価があるMVNOでもあるので、「はじめての格安SIM」にはうってつけではないでしょうか。

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ただし、1年以内の「解約」ではなく「MNP転出」の場合は転出手数料が割り増しになり、やはり1万円程度の出費になってしまうので注意。お試し利用なら、いきなり大手キャリアから乗り換えるのではなく、まずは別番号での新規契約をおすすめします。しばらく試してみて「これは使える!」と判断できたらお試し番号を解約、そしてこれまで使ってきた電話番号を移行という流れにすれば、試した結果「アリ」「ナシ」どちらの結論に至った場合でも出費を抑えられるでしょう。

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