「REALFORCE R2 PFU Limited Edition」のキースペーサーを使ってみた

#わたしのブログ機材」という別の記事でも少し触れましたが、このブログの執筆には「REALFORCE R2 PFU Limited Edition」というキーボードを使っています。

REALFORCE R2 PFU Limited Edition

このPFU Limited Editionを含めて、「REALFORCE R2」のうちAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)という機能があるモデルには、ストロークを浅くするキースペーサーが付属しています。APCというのはキースイッチを押し込んだ時に反応する深さを変える機能なので、これと合わせて物理的なキーストロークも好みに合わせて変えられるようにしているというわけです。

REALFORCE R2 PFU Limited Edition

購入時からそのうち試してみようとは思っていたのですが、スペーサーを入れるには一旦キートップを外さないといけないのでそこそこ時間がかかる……ということで先延ばしに。お盆休みになって時間ができたのでようやく手を付けてみました。ちなみに、取り外しに必要なキートッププラーも付属しているので別途用意する必要はありません。

スペーサーを入れられるのは、ESC~F12までの最上段や右側のカーソルキーなどを除いた5段分。文字入力に多用するメインの部分をまとめてカバーします。スペーサーが入る部分のキートップをすべて剥がし、付属の2mm/3mmのスペーサーを入れて試し打ち。厚い方(3mm)を入れるとほぼ「撫で打ち」状態で浅くなりすぎると感じたので、薄い方(2mm)のスペーサーを入れて組み直しました。

REALFORCE R2 PFU Limited Edition
筆者がノートPC育ちだからというのもあるかもしれませんが、少し浅くなった分早打ちしやすくなった印象。また、スペーサーなしで底打ちした時よりは少し静かになります。

また、ついでにCaps LockとCtrlキーの入れ替え設定もしてみました(Aの左にCtrl)。専用のキートップも付属していて、これは「HHKB」のPFUとのコラボモデルだからなのかな?と思いきや、通常版でもAPC対応モデルには付属しているようです。使ってみるとCtrlキー含むショートカットを使う時に指の移動が少なくてなかなか良いですね。

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