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キーボード売場でつい押したくなる「あれ」が我が家に!ありがとう、自作キーボードブーム

2018年の後半あたりから、一部のコアな界隈で「自作キーボード」という物が流行っているようです。キースイッチや配列など、自分の好みや使い方に合った「ぼくのかんがえたさいきょうのキーボード」を作るやつです。

情報はよく目にするものの、「ハンダ付けとか苦手だし……」と私はまだ手を出せていないのですが、思わぬ形でブームのおこぼれをいただくことになりました。

メカニカルキーボード自体は私も好きで、家電量販店に立ち寄ると必ずと言っていいほど見る売場のひとつです。もちろん製品の物色や試し打ちもしますが、つい押したくなってしまうのが色々なキースイッチがひとつの小さなボードにギュッと集まった「あれ」。正式名称は「キースイッチテスター」というそうです。

自作キーボードブームのおかげで「キースイッチにこだわりを持って選ぶ」という行為がいっそう身近になったということなのか、中国の「Kailh」の純正キースイッチテスターを上海問屋(ドスパラ)で買えるようになりました。値段も1,000円台前半と手頃なので、見かけてすぐに衝動買い。

厚みのあるしっかりとしたアクリル板に、9個のキーが並んでいるだけ。特に何か機能があるわけではないのですが、考え事をしている時などにカチカチと押したくなるステキな小物です。

BOX Black、BOX Brown、BOX Red、BOX Dark Yellow、BOX Pale Blue、BOX White、 Hako True (Pink Salt Shaft)、Hako Clear(Clear Shaft)、Hako Violet(Lavender Shaft)という9種類のキースイッチが付属していますが、並び順はランダムだとか。買う時はぜひ店頭で、気に入った子を選びましょう。

Source: ドスパラ

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